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腎臓に良いお茶

腎臓に良いお茶

 

腎臓の機能が弱まっているときは、基本的には常温の水、白湯などがおすすめです。緑茶や紅茶はカフェインが多いためおすすめできません。

 

ただそんな中、お茶の中でも腎臓に良いお茶といえるものがあります。

 

 

それがなたまめ茶です。

 

 

なたまめ茶は、テレビ・雑誌・口コミなど様々なメディアで取りざたされているため、耳にしたことがある方が多いか思います。

 

「なたまめ」は鉈(なた)によく似た形状をしたさやえんどうのような食物で、「カナバニン(アミノ酸の一種)・コンカナバリンA(免疫学注目の成分)・ウレアーゼ(酵素の一つ)」という成分が含有しています。これは、老廃物や有害物質の排出を助ける機能が報告されています。

 

これはなたまめにしか含まれていない成分で詳しく言えば、カナバニンには、抗炎症・血行促進・浄化作用などがコンカナバリンAには、抗炎症・免疫力UP・抗腫瘍作用・がん予防・ウレアーゼには、腎機能の向上・腸内正常化といった効果があるとされています。

 

他にもはカルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラルが豊富なためカリウム制限を受けているという方には注意が必要ですが、「刀豆ナタマメ協会」の記述によると腎機能の改善にも効果を期待できるといった報告もあることから、積極的に摂取するのも良いと判断できるでしょう。

 

ただ、実際に摂取する前に担当医に相談をするのを忘れないようにしてください。

 

腎臓を傷めるのは塩分

周知のことかと思いますが、腎臓を傷めるのは塩分の過剰摂取に他なりません。
厚生労働省の「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、成人の1日当たりの塩分平均摂取量は男性で10.8グラム・女性で9.2グラムといった結果が報告されています。

 

これに対し、同省は成人の1日当たりの食塩相当量の目標値を男性で8.0グラム・女性で7.5グラムに設定しています。基本的に現代日本人は、塩分を摂取しすぎなのです。

 

しかし、何も悪いのは自分ではありません。

 

調味料・外食・含有塩分など意識していない塩分というのは非常に多いです。

 

そこでおすすめなのが、塩分量を完全にコントロールできる管理栄養士監修のお弁当宅配サービスです。

ウェルネスダイニング

腎臓に良いお茶


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また、管理栄養士が常駐しているため、食生活の相談もいつでもすることができるのも喜ばれている理由の一つです。


 

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